おくのうらみち

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バイクとキャンプは世逃げな時間
音楽は懐かしさとこれからを思う時間
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エンジンカバー開ける

KLX125の部品が届いたのでメンテナンスしました
注文してたのは右エンジンカバ―内のクラッチ部品一式、ガスケットなど


  1. 先日から発進時にカタカタと異音が出てた
  2. クラッチカバーが異常に熱い
  3. スピードが乗らない最高速到達が遅いというか到達してない(-"-;


ということからクラッチ滑りを解消するために右エンジンカバー開けました~



そして左エンジンカバー内の点検お掃除で必要なガスケット類も注文してました


  1. 3年ほど前にゼネレータカバーを破損して、内部の発電コイルがズタズタになった
  2. 先月のバルブクリアランス調整時のオルタネータータイミングマークの汚れ?


が今回、左側のゼネレータカバーも開ける理由です





さぁーまずは本題! クラッチなんですが・・・
開けてびっくり、オイルスクリーンに溜まった異物( ;∀;)


異物を食い止めるオイルスクリーン様様であります!
プラスチック片と銅線らしき、いその波平一本毛 なんとこれは・・・



前述の3年前のゼネレータ―カバ―とコイル破損で生じた破片がここで野宿してたー
↓その時破損したコイルはべビ―スタ―ラーメンのようになってたんです

コイルの支柱のプラスチック片とコイル銅線が2本ほど、クラッチ交換整備で取り除くことができました
当時、入念にお掃除としばらくはスタンス短めにオイル交換してたのですが、何処をさまよってたのか、やれやれ3年越しに破片を取り除きます^^;



そしてクラッチをポロリんと交換、破片を発見してから気持ちはもう左側ゼネレーター内

若干、スプリング4本にヘタリが入って短くなってます(右4本が新品)

クラッチハウジングのスプラインちょっと部分的にガタゴトしてました


スチールプレートはゲロアタッカ―でもないので劣化は見当たらないけど削れ少々ですが
交換、当然ながら各フリクションは溝が浅くなってて交換、サクッと組みます

写真撮ってる場合じゃない、気持ちは左、左よんー





ということで、左ゼネレータ―カバーをカポンっと開ける前にセルモーター直結トルクリミッターを外します

ここでも少しドッキリ( ;∀;)
なんと、エンジンオイルに水が混じっとるやないかぁ~ タラーっと乳白色の油が垂れて
冷や汗です😅


これは前回のガスケット処理ミスというか、ボルトが片締め気味だったと推測
やだなぁー水分含んだ油がコイルにかかってるのかなぁーなんて・・・


で、先月バルブクリアランス調整で点検口からの上死点マークがなぜ白いのか?
と思ったのが今回の左カバー開けようと思った理由↓で汚れの謎が解けた





ちょいとまたドキドキでしたけど、コイル本体は綺麗で一安心(*'▽')
点火タイミングのピックアップの固定もしっかりしてる!


マグネットローターのFとTマーク乳白色のオイルで汚れてたのでキッチリ磨きました


点検口から覗いたとき非常に見難くなっていて、(老眼のせいもある^^)シックネスゲージで隙間調整も大事ですが、その段取りでこのマークの合わせ具合とカムスプロケットの位置確認は微妙なズレがエンジン特性に大きく左右するので超重要ですよね



そして右側のストレーナーで発見した破片のこともあり入念に隅々まで再チェックです

あ、やっぱり未だに出てくるんだよねープラスチック破片(コイルの頭部分の破片)
2っつ! エアーで色んな角度からお掃除を時間かけてやりました



将来的にシリンダ―、ピストン、カムシャフト入れ替えるつもりなので再度開けることになるのですが、それまではマメーに見ておきましょ



昼から作業し始めてじっくりクラッチ交換ってより、コイル周りの再点検に時間費やして夕方どっぷり日が暮れて試走!




うん、いいねー 加速する時ちょっぴりフロントフォークが伸びてく♪


フル加速カタカタしない! クラッチカバーぬるーく暖かい^^


気持ちよく走れました!(^^)!

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